散文ブログ『ちりぶみ』
数名による持ち回り創作ブログ。4のつく日(4・14・24)更新。
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鬼が来たりて餅を食う 【後篇・追記】   (2007/04/13)
【前篇・中篇】はこちら


【後篇】

「宮良くん……。これは……?」
「先生、実は僕も今回帰ってきて驚いたのです。まさかこの島でもこんなことになるなんて……」
私と宮良くんは、聖地へと繋がっているはずの浜にそびえ立つ、リゾートホテルの工事現場を呆然と眺めた。

「まるで流れをせき止める関所のようだ。これではせっかくの祭りが台無しじゃないか」
「祖父から聞いた話では、このリゾート開発は島民の多くが反対したようです。僕の祖父もそうでした。しかし現在の村長は、島の活性化が最も重要だと考えて、反対を押し切り開発を進めたそうです。先代の村長はムークイによって活性化させようとしていたのですが、全く正反対の方針になってしまいましたね……」
「しかしこれでは、祭りはできないんじゃないかね? 鬼をお迎えして、そして最後に送り出す会場であるこの浜がこれでは、儀式を行うのは不可能じゃないか? そもそも工事の邪魔になるだろうし、儀式を行えるのかどうか……」
「そこは村長が認めたそうです。要は反対意見に対して譲歩したということなんでしょう。50年に一度の大祭は、今まで以上に盛大な祭りにしたいと、開発業者も含めて島外の企業からも資金を集めているようですよ」
「なるほど。街中で目に付いていた観光客のような人々は、その関係者なのだね」
「えぇ。それもあるでしょうし、島外で簡単ではありますが観光キャンペーンも行っているようです。確かに少し活気が出ているようにも思えますが、僕にはそれが正しいのかどうか……」
「村長には村長の考えがあるということなのだろうね。しかしだからといって、私としてはこの光景は残念だよ……。ひどく残念だ。願わくば、明日の祭りがうまく行けばいいのだけどね……」
私は、そのリゾート開発の現場を見ると、何故か訳もなく不安に襲われた。こうして、祭りの本番を迎えたのだった。


翌日、私は祭りを見届けようと、朝から南東の浜に来ていた。宮良くんはムントゥ役をこなすため、早朝から既に出掛けている。皆で集合して着替え、本番に備えているのだろう。
海は、穏やかに白い波で幾重もの柔らかな曲線を描いている。天気も良い。絶好のお祭り日和だといえるのかもしれない。
そうしているうちに、島民達も集まってきた。老人達の輪の中には宮良くんの祖父の姿も見える。
「それでは、ムークイの大祭を始めます」という村長の挨拶と共に、ムントゥ達の儀式で祭りの幕は上がった。

体中を泥まみれにしたムントゥの一行が、海の中に入りその泥を少しずつ海水に溶かしながら、沖へと向かって進んでいく。琉球に伝わる踊りであるカチャーシーに似た踊りをしながら、肩まで海水に浸かるほどの沖で円を描いたかと思うと、暫くするとその円は分散し、二列になってまるでその列の間に鬼を歩かせているような形で浜に向かって戻ってくる。
そのムントゥを待つ浜では、村民達が独特の祝詞のような歌を歌い上げながら、沖に向かって祈っている。そしてそうした村民達の様子を、遠巻きに観光客達が眺めている。おそらくこれまでのムークイには無い光景が、今年は繰り広げられていた。もちろんその浜の横には、建設中の観光施設が大きく影を落としているのだ。
ムントゥ達が浜に到着すると、観光客から歓声が上がり、ある客はカメラで写真を撮り、またある客はビデオカメラでその光景を撮影していた。私はというと、その光景が奇妙でたまらず、ムントゥの中に宮良くんの姿を探すことも忘れ、考え込んでしまった。「果たしてこのムークイは正しいのだろうか?」と。

ムントゥ達はずぶ濡れのままなおも浜から島内へと進み続けると、その列を取り囲むように島民達も共に行進し、更には観光客までそれに続いた。その行列は島内一の聖域であるウタキへと進路を向け、踊り歌いながらゆっくりと進んでいく。
私もその列に続き歩いていたのだが、何故だか胸騒ぎがし、ふと歩みを止め浜辺を振り返ってみると、突風がビュンと吹いたかと思うと、ほんの一刹那だけ、巨大で黒い幻影を見たような錯覚に襲われた。そしてそれと同時に、工事現場から何かが崩れる音がしたため、列に続いていた工事関係者は慌てて列を離れ、音がした現場へと走っていった。
他の島民達は、突風で足場か何かが倒れたのだろうと特に気にすることもなく、また御嶽への行進を続けた。私自身もその列に戻ったものの、頭の中の不安感は増していき、その不安と先程見た黒い巨大な影が重なり、何とも言えない不気味さを感じたのだった。

儀式の舞台は御嶽へと移り、主役はムントゥからノロへと変わっていた。ムントゥ達はその間に改めて体中に泥を塗りたくり、その後の儀式に備えている。
ノロ役の女の子は確か宮良くんの同級生だったはずだ。この日のために、沖縄本島から戻ってきているという。その女の子は、御嶽の鬼の台座の前で華麗に舞っている。思わず周りの観光客からも歓声が上がった。
ノロが舞っている間に準備を整えたムントゥ達は、再度泥だらけになった体を左右に振りながら、台座の周りで円を描き踊り始めた。そして踊り終えると、その周りを取り囲んでいる島民達一人一人に向かって歩み寄り、ガジュマルの樹でできた杖を大げさに振り上げては、身体についた泥を皆にこすりつけていく。その行事に慣れている島民達は「おまじないだ」とばかりにその汚れを喜び、まだ物心のついていない幼子達は、ムントゥの異形の姿も相まって、恐がり泣き出してしまい、周りの大人達の微笑みを誘っている。
観光客はというと、その儀式に喜んで参加し、服が泥だらけになってもそれを記念にして満足げな客も居れば、自分に泥がつけられる瞬間をカメラに収める客も居て、一張羅の服なのか、頑なに汚れるのを拒否し、逃げまどっている客も居る。そういう客に対してどうすれば良いのか、これまでは島民相手にしか儀式をしたことのないムントゥ役の島民達は、若干とまどっている様子が窺えた。

と、その時であった。「キャーッ」という叫び声がしたかと思うと、その声の叫び主である女性の観光客は、ブランド物と思われる派手なデザインのワンピースに、大きく泥を塗りたくられていた。へなへなと腰が砕けて座り込む女性に、同伴していた男性客が駆け寄る。放心状態の女性客の腰元には、まるで大きな手に捕まれたかのような形で泥にまみれている。皆の視線がその女性に集まっていたその時、今度はノロから悲鳴が上がった。そしてその悲鳴でノロの方向に視線を改めた我々が見た光景は、遙か遠くニライカナイより来訪した、まさしく鬼の神の姿だった。

ノロが台座前の祭壇に供えていた餅は、宙に浮かんだかと思うと、奇妙な音と共に霧散した。

まるで手品のようなその光景は、御嶽に集まった多くの人間が目撃し、そしてその手品には何の種も仕掛けもないことを本能で知った。それはまるで、台座の上に巨大な生き物が、そう、まさに巨大な鬼の神が、自分に対して供えられた餅を、さも当然のごとくに口に運んでいるようだった。その姿は我々人間の目には見えないものの、その場に居た誰もが、この儀式の主賓である鬼の姿を想像し、儀式の詳しい中身を知らない観光客であっても、人間以外の存在が関わった超常現象だとは認識できたはずだ。
あまりのことに、その場は一瞬静まりかえったが、次の瞬間には堰が切れたようにあちこちから悲鳴が上がり、ひとまずは一目散にこの場から逃げようと、多くの人々は必死に走り出していた。私自身も怖いという感情はあったものの、それよりもこの目の前で繰り広げられている事象に引きずり込まれているかのように、その場から抜け出すことは考えられなかった。
おそらく村長であろうか。騒然となった御嶽内を必死に落ち着かせようと声を上げて指示している。しかしながらその声は効力を持たず、より大きな喧噪に飲み込まれていった。
ふと宮良くんのことが気になり、その所在を探すと、ムントゥの被り物を捨てた宮良くんは、泥だらけのまま、ノロ役の女の子に付き添っている。女の子はあの光景を一番近くで目撃したショックからか、立っているのがやっとで、足は震え上がって歩けないでいるようだった。

「宮良くん、大丈夫かね!」
私は彼らの元に駆け寄り、声を掛けた。
「先生! 僕は大丈夫ですが、彼女が……」
宮良くんが支えている女の子は顔面蒼白で、気が動転しているのがわかる。
「ひとまずこの場から離れた方がいい。落ち着いて腰を下ろせるようなところはないかね?」
「それなら南東の浜に向かう途中に、私の親戚が経営している旅館があります。そこならここから近いですし、しばらく休ませてくれると思います」
「よし、彼女をそこへ連れて行こう」
私は宮良くんの反対側に回り、彼女の肩の片方を支えると、三人でその場を離れた。その旅館まで懸命に歩きながら、御嶽の様子を振り返って窺ってみると、島の老人達はいつの間にか泥だらけになっている台座に向かって、皆で懸命に何かを唱えていた。その光景は、台座に鎮座した鬼の神を、まるで崇めているようだった。

旅館の一室に女の子を運び、落ち着いたことを確認した私は、再度御嶽へと向かおうと、すぐに旅館の外へと飛び出した。やはりあの不可思議な現象の謎を少しでも知りたいという気持ちを抑えられなかったからだ。私の学者としての気質がそうさせているのだろう。しかしながら私は、御嶽ではなく南東の浜で、その謎の答えの核心に迫ったのだった。

私が旅館の外に出てみると、街路には泥のようなものでつけられた巨大な足跡が、浜へと向かって続いていた。そして旅館の門扉にも、泥がつけられていた。その足跡を見た私は、すぐにあの鬼の神の物であると確信し、急いでその足跡を追って浜へと続く道を進んだ。
しばらく進んだ後、私はムントゥの姿になった島の老人達の一団を目撃した。朝のムントゥ達とは年季の違う見事な鬼招きの踊りを踊っている。まるで鬼の神を浜へと導いているかのようだ。そしておそらくそれは、事実なのだろう。老人達が進んだ道の後には、私が追いかけていた泥の足跡が出来ている。私は巨大な鬼の神が、ムントゥ達の鬼招きの踊りに誘導されて歩んでいる姿を思い浮かべた。その光景は、目の前で繰り広げられている、現実の姿でもあった。

老人達は浜へとついてもそのまま踊りを止めず、沖まで進んでいき、ムークイの儀式の手順通り、杖や面を沖へと流した。その杖や面は沖へと向かってまっすぐに流され、そしてその後には海面に泥で出来た線が続いていた。まるで泥だらけの生物が、泥を絶えず海水へ流しながら沖へ沖へと進んでいるようだった。辺りは夕焼けの暖かな色に包まれており、本来なら祭りのクライマックスを見守るはずのこの浜で、思いも掛けない不可思議な現象のクライマックスを見ることになった。浜に居る私と、沖でムントゥの衣装を脱いだ老人達は、その泥で出来た線が見えなくなるまで、その場に立ちつくし見守った。


その日の夜、私は宮良くんの祖父から再度話を聞いた。ムントゥの老人達の中に、私は宮良くんの祖父の姿を確認していたからだった。老人は私に、事の真相を語ってくれた。
宮良老人が言うには、今回のような出来事は想定の範囲内だったという。昔から語り続けられていたムークイの話の中には、今回のような出来事が起こった際の対処法も含まれていたのだ。しかしながらそうした非科学的な部分は、やがて風化してしまい、その話を知っていたのは島の老人達だけ、つまりあの時とっさにムントゥへと成り代わり、儀式を終わらせたあのムントゥ達がそうだったのだ。だからこそ、皆が混乱し逃げまどう中であっても、儀式を遂行できたのだろう。
宮良老人の話で明らかになったのはそれだけではなかった。この祭りが始まったきっかけこそが、今回のような鬼の来訪だったのだ。だからこそあのような儀式で、毎年必ず鬼を出迎え、持て成し、そしてまたニライカナイへと帰しているのだろう。この島の人々にとって鬼の来訪は年中行事であり、祭りへと昇華することによって無病息災を願う現在の姿へと変貌を遂げたのだ。この島の平和を願う先人達の想いから生まれた祭り、それが「ムークイ」だったのだろう。

翌日、私は島を後にした。前日には沢山居た観光客達は、あの騒ぎで昨日のうちにほとんどが島を離れたようで、島を後にする船にはほとんど人が乗っていなかった。
どんどん小さくなっていく漁港には、手を振る宮良くんの姿があった。その横には元気になった女の子の姿もある。
昨日の出来事の顛末は、あの場に居合わせた老人達との約束により、他の島民達には伏せることとなっていたが、島民達は何とか平静を取り戻しているようだ。もうしばらくすれば、「なんだか不思議な体験だった」ということで結論づけられ、流れ続ける日々の生活の中に埋もれ、色褪せていくことだろう。

もちろん、私にとっては忘れようにも忘れられない出来事だった。何故遙か昔に鬼が島へ現れたのか。何故あの祭りが島に存在しているのか。そして何故、今年になって再び鬼がやって来たのか。その理由は私には推し量ることが出来ない。そしておそらく誰も、推し量ることが出来ないだろう。
古くから伝わる習俗には必ずその理由がある。しかしながらその全てを正しく知ることが出来るとは限らない。それが民俗学であり、私の進んでいる道なのだから。





【追記】

このノートに再び書く機会が訪れるとは。まずそこに対して驚きがあるが、より大きな驚きは、あの出来事に対してある程度角度の高い、自分なりの結論を出せたことだろう。
あの出来事から数ヶ月後、この追記を書いている数日前のことだ。あの島に建設中だったリゾートホテルが、完成間近になり突然崩壊したと、ニュースで伝えられた。そのニュースでは原因不明のこの崩壊は、竜巻の仕業だの地崩れだのと学者達がしきり顔で持論を展開している。

どうやら工事の関係者が皆居なくなった深夜に、大きな音と共がしたかと思うと、ほぼ出来上がっていたはずの建物は、瓦礫の山と化していたという。
ニュースでは工事関係者のインタビューなどに続き、赤土問題などで揺れる沖縄のリゾート開発の是非が論じられていた。その瞬間、私の頭の中ではあの事件の真相に対して急速に論を積み重ね、近づき、そして私なりの結論に至ったのだった。

今回の事件のポイントは、「泥」だったのだ。「泥」とはつまりは「土」である。ムークイには、何故か泥が大きく関連している。鬼の付き人であるムントゥは身体中を泥だらけにし、そして人、家に限らず島中に泥を塗りたくる。そして今年のあの事件でも、泥は至る所で目にした。
鬼が歩いた道には泥で足跡が出来、鬼が座った台座は泥だらけだった。おそらく鬼に捕まれたであろう観光客のワンピースには、泥でくっきりと手形がついていた。そして、鬼が去っていった海面には、泥で出来た線が沖へと向かって伸びていた。
つまり、鬼にとって、少なくともあの島にニライカナイからやってくる鬼にとって、「泥」は重要なファクターであった。おそらく鬼は泥を好み、そして身体は泥で覆われているのだ。島中を泥だらけにするのは、その鬼に対する最大の持て成しであり、だからこそ付き人であるムントゥも全身を泥で覆っているのだ。

数百年前、あの島一帯は大津波に襲われた。その時、海には島を飲み込み、大量の土を海へと流し込んだ。その土が海水と交わり泥となり、鬼が住む異境(そこを島民はニライカナイと呼んだのだろう)へと流れ着き、鬼はその泥に誘われて島へと来訪したのだろう。
鬼は津波で島の中心部へと打ち上げられた大岩の上に腰を下ろし、津波で被害に遭い疲れ果てた島民達の歓迎を受けたのだ。そして鬼が帰った後、島は平和を取り戻した。それが鬼の来訪による御利益だったのかどうかはわからない。しかしそんなことは当時の島民達にはどうでも良く、心の拠り所が必要だったのだ。二度とあのような大災害が起きぬよう、それを信じられるような拠り所が。

こうして鬼の来訪とその歓迎は、島の平和と島民の無病息災を願う行事として定着し、数百年経っても祭りとして伝えられていたのだろう。その間にまた本当に鬼が来てくれることを密かに願い、鬼が来訪した際の対処法も含め、伝承したのだ。

そして今年、ちょうど50年に一度の大祭の年に、鬼はやって来た。それは、リゾート開発というこれまでの島には無かった存在が原因だった。開発によって海へと流れ出た土が、鬼を島へと再度招き入れたのだろう。果たして、鬼は島に来訪し、そして去っていった。
その時、老人達が扮したムントゥはある儀式を行っていた。それは、島中の家々に泥をつけて回るという儀式だった。事件のあった夜、宮良老人は私にそう語っている。「1軒1軒、全ての家に泥をつけるようにと、伝えられていたのでそれを忠実に実行した」と。
しかしながら、泥をつけたくてもつけられない場所が一つだけ存在した。それは、その当時から工事中で、部外者は近づくことが出来なかったリゾートホテルであった。そう、あの時に唯一泥つけの儀式を行わなかったリゾートホテルが、今回謎の崩壊に遭った。

それを祟りと呼んで良いのかは分からない。しかしあの日島に来訪した鬼が関わっていることは間違いない。そしてそれは、あの老人達も気づいていることだろう。だからこそ、来年以降もあの祭りを、あの儀式を長く続けていけるよう、子孫達に伝承をしていくはずだ。

「ムークイ」、その不思議な年中行事が、来年も、それ以降も、あの島では続いていくに違いない。
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この記事に対するコメント

お詫び
「今回の作品は如何でしたか?」の前に、4日の更新が大幅に遅れたことをお詫びいたします。
4日に入稿するつもりが入籍していました。

冗談はさておき、思いも掛けず足掛け2ヶ月の作品となってしまいましたが、楽しんでいただければ幸いです。
今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。
【2007/04/14 21:52】 URL | 仁礼 #-


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